40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。https://lovers-party.com/

生命保険の途中解約は絶対やめた方が良い! 保険選びは慎重に!

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以前我が家のキャッシュフローを記事にしたが、予想される収入減に備えて引続き家計の見直しをおこなっている。

削れる所ないかと見ていくと、私と妻の生命保険代で月々50,150円を現在支払っているではないか。所謂掛け捨てではなく、終身保険なのであるが今更ながら馬鹿馬鹿しいと思い、見直すか解約する事に決めた。

初めて生命保険に加入したのは結婚した年(今から15年前の丁度30歳)で、あまり深く考えもせずに会社の出入り業者のおばちゃんの薦められるままに入った。

確かその後二度ほど見直しているが、ほぼそのおばちゃんの言いなりにしてきた。

早速担当の保険外交員に連絡を取り、別途面談をする事にした。

面談前に気になっていた解約した場合の返金額を確認したところ、本日解約した場合にはたったの251,251円しか戻って来ないとの回答だった

「は?嘘でしょう?」と思わずメールの返信を読み返し桁が一桁違わないか疑った。これまで結構お金も払っているし数百万は戻って来るんだろうなと期待していただけに「何故?」「おかしいでしょう」とやりきれない気持ちである。

記憶が正しければ今回の保険は確か5年程前(或いはもっと前)に契約を見直したはず、単純計算すれば以下を払っているのだ。

保険料総額支払い:5万 x 12ヶ月 x 5年=約300万円。

300万支払って、8%しか払い戻しないの?

これって詐欺でないの?

詳細は今度外交員と面談した際に聞くが、契約違約金なる物が高額なんだと思われる。本当失敗した。出入り業者の保険会社だと、保険の支払いが給与から控除と共に自動的に引落されるので、税金と同じ感覚であまり意識をしていなかったが、本当よくよく注意して保険は選ぶべきであったと今更ながら後悔している。

一番損しない為にはどうするのが一番良いか面談して聞いてきたいと思う。同額を払い続けるのは無理なので、保障額を下げるというのが最良かとは思うが。。。。

学校の通知表と企業の人事評価

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 学校の通知表

 
僕(アラフィフ)の時代の通知表は、「大変よく出来ました」から「頑張りましょう」の5段階評価であったが、最近の子供の通知表を見ると「大変出来る」、「出来る」、「もう少し」の3段階評価となっている。

 

また、当時の評価としては「相対評価」であったが今は「絶対評価」となっているとの事。

 

我々の運動会ではリレーでもはっきりと順位を付けられ実力をいやがなしに思い知らされたが、今は付けないところもあるらしい。因みに僕の子供が通う学校では1位から3位までしか順位は付けていない。

当時僕が中学受験の為に通っていた塾は上からSクラス(更にその中でS1-5と分かれている)一番下はAクラスで20クラス以上に分かれていた。

3週間に一度はクラス分けのテストがあり、常に競争を意識していた。Aクラスの人達は他のクラスから正直「馬鹿な人達」と思われていたし、Sクラスの人達は羨望の眼差しで見られていた。

なみに僕は入塾当初はDクラスであったが、最終的にはSからQの間で落ち着いていた。


企業の人事評価

 

企業の人事評価は学校とは違い、僕が入社時よりも一層評価が細かくなっている。どこの企業も大体同じであると思うが、基本となるランクがあり、そこに更に細分化されたランクで評価されていく。

学校の通知表とは間逆な動きとなっている。 勿論、企業によっては評価はせず一律給料を一緒にするという企業も出てきているが一般的には僕の勤める企業の人事評価が未だ一般的でないかと思う。

 

 競争心

 
このような環境で育って果たして競争心は生まれるのであろうか?

自分の子供を見ていると競争心が薄いような気がする。

一方でビジネスの世界では中国やインドといった『がつがつ』した人達と常に競争に晒され、自分の子供達は彼らに勝ち抜いていけるのだろうかとの思いが強かった。

先日パパ友同士で飲む機会があり、やはり同様の思いを持つパパが多い。


これからの世の中

 
最近迄は競争心を持たないとこれからの世界では勝負出来ないと考えていたが、冷静に考えると別に競争しなくても良いのではと最近思い始めている。

競争というのは昭和の時代に皆が同じ製品を作り、そこでの差別化の一つとして単純に競争が勝敗をきめていたのではないかと。

現代は同じ製品を作って競争する時代ではなく、独自のアイディアによって、如何に他者と違う製品(アップル製品等がその例)を作り競争がない中で勝負をする時代になっているではないかと。


このように考えると、学校の方が先を見据え、逆に企業の方が昔の古い考えから脱却出来ずにいるのではないだろうか。

 
 

不倫がなくなる日は来ない 不倫は遺伝子と脳内物質のせい

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これは私が言っているのではなく、脳科学者の中野信子の著書である『不倫』の中で述べている事である。

 

脳科学の劇的な進歩によって、性行動に大きな影響を与える遺伝子や脳内物質の存在が明らかになってきて、たった1つの遺伝子の配列の違いにより、「不倫」をしやすい人がいると。

 

生物科学的にも、子孫繁栄の観点から一夫一婦は少数で人類に近い霊長類はむしろ大部分は一夫多妻であると。ゴリラは一夫多妻、チンパンジー、オラウータンは乱婚だそうだ。

 

人類の歴史を見ても、実態として一夫一婦制が厳格に守られてきたことは殆どなく、一夫多妻や乱婚を許容してきた社会集団のほうが、むしろ人口の維持には有利な側面もあったと。

 

そもそも我々も狩猟生活をしていた時代には一夫多妻であったが、農耕生活になると集団が大きくなりすぎて性病の蔓延により繁殖率に大きなダメージが起こり、その結果出生率が下がった事により一夫一婦制になったと。

 

また、幼少期の親との関わりにより、『安定型』、『回避型』、『不安型』に分類され、安定型は一夫一婦を好み、『不安型』の人は日々不安を解消する為に誰かに依存する傾向があり不倫に陥りやすいと。

 

著書は不倫を肯定も否定もしている訳ではなく、脳科学的に分析をしており現在『不倫』問題を抱えている人にはお勧めの著書である。

 

但し、それをそのまま奥さんに伝えても納得して貰うのは難しいかもしれないが。

 

ブログでも『不倫』をテーマにしているのがあるので、僕が購読している二つのブログを下記に引用しておく。 

 

kuro7010sato86.hatenablog.com

 

koihamoumoku.hateblo.jp