40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。https://lovers-party.com/

中高年の不倫、浮気って結構多くないですか?

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最近色々と思うと共に、集客兼ねて色々と夜の盛り場を見ていると結構怪しい関係の二人を目にする事おおいんですよね。

 

私の知人の社長さんは愛人数名いて、それこそ日替わりで下は20代から50代まで揃えたりしてるんですから恐れいります。

 

昨今はコンプライアンスも厳しくあまりそういう事も聞かなくなりましたが、10年前なんかは社内でも不倫話はよく聞いて、実際同じ部署の人もそれが原因で飛んじゃいましたからね。

 

こうしてみてくると、結構僕の周りは浮気や不倫している人が多いなとの印象ですが、皆さんの周りはどうでしょう?

 

不倫ってだめですか?(ダメでしょうと怒られそうですが)

 

不倫と聞くと皆さんどのような印象を受けるでしょうか?裏切り?倫理的に許されない行為?一時的な快楽?育ってきた環境や生まれた国や家族の倫理観によっても考え方は様々かもしれませんが、最近の日本では不倫への批判が相当な社会になってますよね。

 

嘗ての日本では大名は子供をたくさん設けられるよう何人もの側室を持ち、有力者の子供を産んだ女性はより地位が高くなるという時代もありましたし、世界中に似たような例は数多くみられます。またある国では今でも一夫多妻制が容認されてます。

このように見てくると、不倫は絶対に悪と言って叩くのも正直どうなのかなとも最近思ってしまいます。

海外での不倫率は?

 

面白い記事があったので、以下抜粋しますが

 

不倫を許容している割合が高い国の一位はフランスでした。フランスは恋愛の国として名高く、大統領の不倫騒動の時にも、多くの国民が「個人的なこと」と意に介していない様子が見られた、ということからも不倫への容認度が高いことがわかります。

 

具体的な数値としては、「不倫は道徳的に許される行為ですか?」という問いに対し、「不倫は道徳的に許されない」と答えた割合が調査人数中の42%だったのに対し、「道徳的に許される」と答えた人が12%だったということからもわかります。

 

この数値がなぜ特別なことなのかというと、二位のドイツは「不倫は道徳的に許されない」と答えた割合が調査人数中の60%だったのに対し、「道徳的に許される」と答えた人が11%だったということ、三位のインドは「不倫は道徳的に許されない」と答えた割合が調査人数中の62%だったのに対し、「道徳的に許される」と答えた人が14%だったということから、フランスでは「不倫」を「許されない行為」と認識している人が圧倒的に少ないということがわかります。

 

では、実際に不倫をしている人の割合に関してはどうでしょうか。不倫・浮気をしている人の割合が高い国のランキングで一位はタイでした。国民の56%が浮気や不倫をしているそうです。

 

タイは性に関してオープンな国でもあるので意外な結果ではないかもしれません。整形手術や性転換手術の面でかなり有名ですし、歓楽街の有名さに関しても世界でかなり上位ですので、その点からも性に関しての国家的な開放的な考え方が表れているのかもしれません。

 

二位はデンマークです。46%が不倫や浮気をしており、7割が不倫経験者であるというデータもあるようです。

 

三位はイタリアの45%です。私のイタリア人女性の友人もローマのピザ屋で働いていましたが、職場に花束を持ってデートを誘いに来る男性がよくいたそうです。男性が女性をほめたり、誘ったりするのはイタリアでは普通のことなのかもしれませんね。この点を考えると出会いの場が豊富にあり、不倫や浮気の割合も必然的に高くなることが予想されますので、このような結果が出るのも不思議なことではないといえるでしょう。

日本はどのくらい不倫が多い?

不倫の許容度が高い国ランキングでは、日本は10位という結果になっています。詳細なデータとしては、「不倫は道徳的に許されない」と答えた割合が調査人数中の69%だったのに対し、「道徳的に許される」と答えた人が12%だったということです。

 

許されないと答えた人数の多さとしては他の国よりも割合が高いですが、「許される」と答えた人の割合は一位のフランスと同じという結果になっていますので、人によっての考え方の違いが大きく、割合的には容認する人が多いという結果になっています。

 

日本の不倫の割合は、上位10位までのランキングに入ることはありませんでした。しかし、別の調査で見ると日本の浮気・不倫の割合も決して低くないということがわかります。

 

男女合わせた割合を平均すると約3割の人が不倫をしているというデータもあるようなので、ランキングに載らなくても、日本は世界的にみて不倫をする人の割合が多いほうだといえるでしょう。

あるデリヘル嬢との一夜の思い出 人生ってなんだろう

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大きな声では言えないが(ブログに書いてますが)、帰国した際には普段の憂さを吐き捨てるべくかなり豪遊をしていた。

今回は以前帰国した際にデリヘル嬢を呼んだ際の話を書きたいと思う。

 

以前のブログにも書いたが僕は若い子には興味ないので、熟女系の店を利用する事が殆どなのだが、その時もそっち系のお店に電話をして女の子をお願いした。

ネットによると年齢は50歳で目は隠れているがすらっとした美人さんである。

 

30分程度すると実際に彼女が部屋にやってきた。実際ほぼネット通りの長身の美人さんであった。来る前に前のお客さんと少し飲んでいたとの事で若干顔が赤らんでいた。名前はせりな。

 

お酒が大好きというので(僕もお酒は大好きなので)、しばらく部屋で一緒に飲む事にした。

せりなの出身は群馬で高校を卒業して専門学校に通うために東京に出てきて、現在は東京のかなり西のはずれに住んでいるとの事だった。最寄り駅から徒歩20分との事でかなり郊外のようだった。

 

昼間は介護士、夜は週三回程そのお店で働いているとの事だった。

 

話をしていると、どうも50歳ではないようだったので本当の年齢を聞いてみたら実は45歳で同じ年という事が分かり(自慢じゃないが、自分より年上の女性年齢はほぼ当てる事が出来る。)、それからは会話も一層弾み、彼女は色々な事を話してくれた。

 

実は生れた時から両親はいなくて施設で育った事。若い時には男にだまされてかなりの借金を負わされた事。子供が産めない体である事。猫を5匹飼っているが、餌代が大変で外食は殆どしない事。焼肉が大好きな事。

 

飲みながらそんな話をしていたら、結局何もせずで(ちょっとはしたけど)時間が来てしまった。

 

僕は話足りないのと夕食も一人だったので、その後延長をお願いした。すると彼女は延長料金を全部もらうのは悪いからと言って半分のお金しか受け取らず(自分の取り分を除いた金額)、その後一緒に焼肉を食べに行った。

 

そこは結構有名な焼肉屋で、こんな所に来たのは初めてとの事で非常に感激してもらった。その感激ぷりがすごくてこちらが恥ずかしくなる位だった。

 

そこはお店の人がお肉を焼いてくれるのだが、ちょうど僕らの席についた店員さんが23歳の学生さんとの事で、肉を焼いて貰っている間に彼女も交えながらちょこちょこ話をしていた。彼は我々を夫婦と思っているようで、こちらもあえて否定はしなかった。

 

彼が席を離れた後に、彼女は一言『私にもあれくらいの年齢の息子がいてもおかしくないんだよね。』とつぶやいた。

 

僕も『そうだよね。』彼女がそうなれない理由を知っているだけにその後の言葉は出なかった。

 

結局、焼肉屋を後にして改めてホテルに戻り彼女は部屋に泊まっていた。家が遠いとの事で朝早く彼女は部屋を出ていったが、最後に本名と感謝の言葉を添えた手紙が机においてあった。宛先は『パパ』へとなっていた。

 

何故彼女が『パパ』へと宛先にしたかすぐには分からなかったが、焼肉屋では恥ずかしいのでお互いパパ、ママと呼ぶ事にしていた事を思い出した。

 

来月改めて日本に戻るが、その際はママと再度焼肉屋に行くべきかどうか迷っている。

 

自分とは全く違う環境で生きてきた彼女。決して裕福ではないが頑張っている彼女を

見ると自分はなんてダメ野郎なんだと思いしらされる、一方でそんな彼女の頑張っている姿、優しさに触れたい自分もいる。

 

本当人生って何だろう、何が幸せなんだろうとつくづく最近思う事が多い。

起業を行うにあたっての準備 妻説得編 パート3 (説得失敗)

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起業にあたり妻へは立派なプレゼン資料を準備し、理解を求めたが最終的には簡単に言ってしまうと却下となった。実家の親も起業するのであれば、離婚をする事。一切の財産は嫁、子供達に渡した後で行えとの事で誰の賛同も得られずとの結果となった。勿論友人も、全員が反対との結果。

 

ある自営をしている友人は

 

『やるなら、一年間はメンタルダウンで会社を休み給与をもらいその間に準備して辞めろ。それ位でないと事業など上手くいかない。』

 

『お前に友人を騙せるのか?』

 

『お前は知らないかもしれないが、A(お互いの同級生)は友人数人に金借りて今も行方不明なの知っているか?』

 

また、ある友人は

『給与安い会社なら、辞めても良いかもしれないけど、そんな給与他じゃ貰えないよ。普通の自営業者以上もらってるじゃん。(その友人は弁護士で私の3倍も給与もらってますけどね。)』

 

『最近破産企業の再生を良くやっているけど、相当つぶれてるの知ってる?』

 

等々、皆さん温かいお言葉で僕の起業を止めに掛かった訳です。

 

でも、そんな事で諦める私ではなかったのですがね。。。

 

 

 

 

 

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