40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。https://lovers-party.com/

未来予想図 未来は誰にも分からない

5年後、10年後、はたや人生100年時代といわれるなかで45歳の俺が残り50年以上先を予想するのは不可能だし、誰も分からない事であろう。俺の親父は今から10年前に64歳で孤独死をした。部屋で見つかったのは死後三日後との事で、どのような思いで一人死を迎えたのは分からない。親父は学歴もなく、大変偏屈な人で免許もなく20年以上車を運転し、税金も払わずの自営業者(払う程儲かっていなかったが)であった。

 

若い頃は羽振りが良いようであったが、晩年は事業も潰し、酒びたりの毎日で母に愛想をつかされ一人で住んでいた。

 

俺はそんな親父が大嫌いで、学生の頃から家を飛び出し、絶対に親父のようにはならないと誓って生きてきた。そんな親父を見ていた母親からは「あなたは良い大学、良い会社に行け。自営はしない事。」と言われ、これまでそのように暮らしてきた。

 

しかし、今俺は彼の後を追うべく会社を辞めて商売をしようとしている。酒の飲み方も嫌いだった親父に似てきたし、考え方も似てきたように思う。

 

そう思うと自分も64歳で死を迎えるのであれば、思い切って自分のやりたいを事を今しなければ結局後悔するのではないかと考える。人生を残り20年と仮定して、今見えている未来は輝かしい未来、苦しい未来の両方が交差してる。

 

明るい未来があるのか、暗い未来が待っているのかは誰も分からない。結局は未来は自分で切り開くしかなく、自分の意思とは無関係に今も時はすぎている。

 

誰も予想出来ない未来、俺に明日はあるのかと最近思う事が多い。

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