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紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

東大合格発表 2019 東大だけが人生じゃない

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本日310日は東大の合格発表があったとのニュース。9483人が志願し、3018人が合格したとの事なので競争率は約3倍だ

 

そのうち女子の合格者は510名という事だが、女子の割合は年々減少傾向にあるとの事で全体の16.9%に留まっている。これは単純に女子の志願者が減少傾向にあるからだという。

 

地方の家庭では女子を東京にだしたからず、地元で医学部を目指すという方向にシフトしているとの事。これは関東出身者が約60%を占める結果と符合する。

 

ちなみに今年の合格者出身高校ベスト5を見てみると、全て男子校が占める結果となっている。

 

 
高校時代の思い

もう昔の事で忘れてしまったが、高校までは大学入学自体が大きな目標であったとの記憶がある。大学卒業後の進路やその後の人生などには余り考えが及んでいなかったと記憶する。

 

勿論その先の事を考えて大学入試に望んだ方もいるとは思うが、平均的な学生であれば僕と似たりよったりなのではないだろうか。

 

何か具体的に将来を考えた上で大学を選定するのではなく、取り合えず有名な大学に入りたいと思っていた。

企業に入って思う事

大手企業に入社すれば東大卒はごろごろいると思う。ほぼ全ての社員が所謂一流大卒だから余り学歴を意識する事はない

 

逆に高校が何処だったかという話で盛り上がる。僕の場合であれば都内私立男子校あがりという事で男子校出身者と価値観も似ており意気投合するケースが多い。

 

企業に入ると学生の時とは違い、本当色々な人との出会いがある。今までの自分の価値観とは全く違う人も多い。まして海外で働けばなおさらだ。

 

若い時に北米を担当していた際の僕のカウンターパートは元海兵隊トムクルーズ似のイケメンスタッフであった。彼が東京に出張に来た際には一緒にクラブに言ったり、僕の家に泊まりに来たりと仲良くしていた。

 

実はアメリカも学歴社会でエリート層は大学院修士以上の学位を持っているケースが多い中で彼は毛色が違ったスタッフであった。

 

しかし、仕事はずば抜けて出来ていたし誰からも好かれるキャラであった。兎に角人としての魅力が半端ないのである。

 

その後彼は自分で商売を起し今では大成功を収めている。今でもたまにメールのやり取りをするが、仕事で全米を飛び回り大統領選挙の手伝いをしたりと先日はトランプ大統領と一緒に写っている写真を添付してきた。

 

社会に出ると他にも色々と魅力的な人との出会いがある、彼らに共通しているのは学歴はなくても、人としての魅力が半端ないと言う事である。世の中で成功を収めている人間は非東大の方が多いのではと思う。

 

別に東大を否定しているという事ではなく(東大出身で魅力的な人もいる。)、残念ながら今回不合格となった人へのメッセージとして読んで貰えればと思う。(受験生がこのブログを読んでくれるか未知数であるが)

 

ちなみに、既婚女性400人を対象に行なった「結婚後にどうでもいいと思った条件は何ですか?」という調査によると、1位が容姿、2位が学歴だそうです。

 

東大だけが全てではないと言う事で最後締めたいと思う。