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紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

エチオピア航空墜落 飛行機事故をミニマイズするには

エチオピア航空の旅客機が10日、同国の首都アディスアベバの空港からナイロビに飛び立った直後に墜落し、157人全員が死亡した。機種は昨年10月に続いて米ボーイング最新鋭機「737MAX8」だった。現在墜落原因を調査中との事であり、墜落事故との関連を裏付ける証拠は現時点では出ていない。

 

丁度友人がエチオピアに駐在している事もあり、メールで連絡を取ってみたが無事との事でほっとしている。

 

僕は高所恐怖症なので飛行機は嫌いであり、基本的に日本での国内出張は極力新幹線を使うようにしているが仕事からかなり飛行機に乗る機会がある。幸いにして未だ生きているが、海外であっても船で行きたいくらいだ。

 

飛行機の落ちる割合

ご存知の方も多いが、飛行機は一番安全の乗り物とされているが、確立でいうと、飛行機に乗った時に墜落する確率は0.0009%だそうです。80年間宝くじを買い続けて一等があたるよりも約10分の一なのである。つまり800年間宝くじを買い続けて一等があたる確立と同じなのである。他にも面白い確立があったので下記にしるしておく。

飛行機事故に遭遇する確率

0.0009%

初恋の人と結婚する確率

1.0000%

東大に合格できる確率

0.1200%

1年間で空き巣にあう確率

0.1000%

他人に殺される確率

0.0300%

野球場でホームランボールをつかむ確率

0.0260%

日本人が80年間買い続けて宝くじ1等が当たる確率

0.0080%

雷にあたって死ぬ確率

0.0012%

スズメバチで死ぬ確率

0.0012%

山でクマに殺される確率

0.0005%

隕石が落下して死ぬ確率

0.0004%

 

やばい航空会社

年によっても多少違うようであるが、18年の発表によると以下航空会社が危険度が高いと発表されている。ガルーダ、大韓航空

タイ航空が入っているのが驚きだが他航空会社は普通に生活していれば乗る機会は極めて低いだろう。

 

<危険な航空会社>

1位: TAM航空(ブラジル)

2位: チャイナエアライン(台湾)

3位: ゴル航空(ブラジル)

4位: サウジアラビア航空

5位: ガルーダ・インドネシア航空

6位: 大韓航空(韓国)

7位: トルコ航空

8位: タイ国際航空

9位: フィリピン航空

10位: スカイウエスト(オーストラリア)

 

<安全性の高い航空会社>

1位:カンタス航空

2位:フィンランド航空

3位:ニュージーランド航空

4位:TAP ポルトガル航空

5位:キャセイパシフィック航空

6位:全日空

7位:エア・ベルリン(ドイツ)

8位:ヴァージン・アトランティック

9位:エミレーツ航空

10位:トランスアエロ航空(ロシア)

 

安全な座席

漠然と前方より後方の方が安全と考えている方多いと思うが、正解である。米国の国家運輸安全委員会(NTSB)によると、死亡率は後部座席で32%、主翼部分が39%、前方の座席は38%という結果が得られた。後部座席の死亡率が一番低かったのだ。

 

また、機体の前後に加え横の位置にも差が表れ、窓側ではなく中央部分だと死亡率が28%と一番低い。逆に死亡率が一番高かったのは、機体中部(主翼部分)の通路側で、実に44%という高い数値であった。

 

結論

墜落の可能性は低いとはいえ、更にに安全を見るのであればやばい航空会社は乗らない。座席も後方の機体中部とする事。ちなみに、僕は揺れ自体が怖いのと、乗ったらすぐに寝てしまうので主翼部分の一番通路側の席を取ることにしている。また、小さい飛行機は揺れるのでA380などの大型旅客機を選らぶようにしている。