40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

儲かる副業、起業シリーズ 1 『外貨両替機』 インバウンド効果期待

 

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副業というよりも僕にとっては起業の一つとして考えている事業に関して色々書いていきたいと思う。第一回は丁度今週のSPAにも記事が出ていた『外貨両替機』に関して。

ビジネスタイプ

自動販売機、トランクルーム、コンテナー倉庫、コインランドリー、コインパーキング等の設置型ビジネスモデルの一つとなる。場所さえ確保出来ればそこに、設置するだけであとは殆ど手が掛からず収益が出るというシステムである。

 

両替システムのメリット

手離れの良さ

上記にも記載したが、設置すればあとはほぼほったらかし。両替機の設置後は、集金、残高確認、円転換、問い合わせ窓口、レート監視や設定など、両替機運営にかかわるすべての業務を会社が代行するため、オーナーは殆どする事がない。

 

インバウンド事業の可能性

皆さんご存知の通り、ここ数年外国人観光客がかなり増えている。この7年間で約5倍の数に伸びており、2018年は約3120万人、2020年には4千万人、30年には6000万人と政府は目標を抱えている。

 

低リスク

設置機器の盗難と故障に対する保証が付いている点、機械の移動が自由である点。万が一収益があがらない場合は、場所を変えることでリスタートが可能。

 

運営費用

 

大体のフランチャイズでは、 初期費用として機械本体価格の500‐600万円と、デポジット金500万円の合計約1000万円程度がかかる。

 

デメリット

 

キャッシュレス化

キャッシュレス化の流れで現金の必要性が減る可能性が出てくる。

 

クレジットカード、キャッシュカードキャッシングとの手数料の差

基本的に僕は海外でも、日本でも外貨両替はしない。何故ならキャッシュカード或いはクレジットカードのキャッシングの方が手数料は安いからだ。

 

収益性(フランチャイズが公開している前提)

収益性

利用件数(月間)

11

23

月間両替額

420

900

両替手数料

34

72

経費

17

35

収益

17

37

投資利益率

37%

85%

回収期間(年)

2.7

1.2

 

ありか なしか?

だいぶ両替機の数は増えてきたとは言え、未だ不足状態は続いている。特に地方はまだ数が少ないと思われる。人が居なければ稼働はしないので出店地がカギであり、良い場所があればあたる可能性は高い。

 

しかし、一千万の投資(デポジットは返却されるので実質半分だが)は余裕がないと手が出ない。副業として資金に余裕があればありか。僕の本業としてはなしとさせていただきます。