40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

不倫がなくなる日は来ない 不倫は遺伝子と脳内物質のせい

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これは私が言っているのではなく、脳科学者の中野信子の著書である『不倫』の中で述べている事である。

 

脳科学の劇的な進歩によって、性行動に大きな影響を与える遺伝子や脳内物質の存在が明らかになってきて、たった1つの遺伝子の配列の違いにより、「不倫」をしやすい人がいると。

 

生物科学的にも、子孫繁栄の観点から一夫一婦は少数で人類に近い霊長類はむしろ大部分は一夫多妻であると。ゴリラは一夫多妻、チンパンジー、オラウータンは乱婚だそうだ。

 

人類の歴史を見ても、実態として一夫一婦制が厳格に守られてきたことは殆どなく、一夫多妻や乱婚を許容してきた社会集団のほうが、むしろ人口の維持には有利な側面もあったと。

 

そもそも我々も狩猟生活をしていた時代には一夫多妻であったが、農耕生活になると集団が大きくなりすぎて性病の蔓延により繁殖率に大きなダメージが起こり、その結果出生率が下がった事により一夫一婦制になったと。

 

また、幼少期の親との関わりにより、『安定型』、『回避型』、『不安型』に分類され、安定型は一夫一婦を好み、『不安型』の人は日々不安を解消する為に誰かに依存する傾向があり不倫に陥りやすいと。

 

著書は不倫を肯定も否定もしている訳ではなく、脳科学的に分析をしており現在『不倫』問題を抱えている人にはお勧めの著書である。

 

但し、それをそのまま奥さんに伝えても納得して貰うのは難しいかもしれないが。

 

ブログでも『不倫』をテーマにしているのがあるので、僕が購読している二つのブログを下記に引用しておく。 

 

kuro7010sato86.hatenablog.com

 

koihamoumoku.hateblo.jp