40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

幸せな家庭を暗転させた起業 坂道を転がり落ちるきっかけは、起業でした。

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上記は本日の東洋経済に出ていた記事のタイトルである。なぜ世の中はこうも起業や独立に関して不安をあおる記事が多いのだろうと思う。

 

ばら色の事が書いてあるのはフランチャイズの募集位であろうか? 皆さんは起業というとポジティブな印象、或いはネガティブな印象どちらを持つ事が多いだろうか?多分ネガティブな印象が多いのではと考える。

 

起業=リッチ、自由、名誉というよりも起業=倒産、借金、生活苦のイメージが強いのではなかろうか。

 

東洋経済の記事のポイント 

-大手企業サラリーマン 夢見て若くして起業

-妻はサラリーマン家庭で起業には反対

-仕事は本人ではなく、彼の会社についたもので独立後は仕事なし

-プライドが高く、妻には起業した会社の状況を説明せず、今迄と同じ暮らしを維持

-順調すぎるほど順調にきた人生の挫折

-消費者金融から借金 破産手続き

-あのまま大手の広告代理店に勤務していたらと後悔

 

僕がいま思う事

 

-大手だろうが、中小だろうがサラリーマンに変わりなし

-若ければ若いだけチャレンジ出来る

-サラリーマン家庭の妻が反対するのは、起業に対する悪いイメージ及び今の時代を理解していない。

-妻を説得出来なければ起業も成功しない

-自分の前職とは関係ない自分で勝負出来る仕事にチャレンジすべき

-挫折がない人生はない

-借金は悪いことではない

-やらずに後悔するよりもやって後悔しなければ一生後悔する

 

記事では「たら・れば」でいくら後悔しても、残念ながら、もう後戻りはできないと最後に結んでいるが、これは失敗する事を前提としており成功を前提にポジティブな事を書いて欲しいと僕は思う。

 

引用記事

https://toyokeizai.net/articles/-/269344

家賃90万円滞納を妻に隠した元エリートの破滅 29歳で独立も失敗、離婚→自己破産に陥った / 2019年3月12日付東洋経済オンライン記事