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紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

儲かる副業、起業シリーズ 4 『婚活ビジネス』説明会に行ってきた

 

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起業シリーズ3で取り上げたが、今回実際に某結婚相談所の説明会に参加してきたので報告したい。

結婚相談所での起業を考えている人であれば、業界としてはほぼ二社に限定されるとの理解をしているであろう。今回はその内の一社の説明会に参加してきた。

 

加盟店

 

 

全国で約1600の加盟店を保有。都内だけで約300-400の加盟店があり、東京を中心に大阪、名古屋、各地で展開。

 

集客

 

 

㏋、イベント、口コミでの集客を行うが、㏋での集客は容易ではなく過去データとしても㏋立上げてから実際の集客迄には3-4か月は少なくともかかると。

 

㏋での集客はある程度コツもあるので、ある程度事業を進めて上手くいっている加盟店の㏋を参考にして作成するのを勧める。

他商売も結局は一緒だと思うが、一番の集客は口コミで友人、家族、会社関係等の自分の知り合い経由で口コミをしていくのが近道と。 

起業に向くタイプ

 

 

相談所は入会させて終わりではなく、そこからがスタート言っても過言ではない。

そもそも結婚相談所に入会する人は恋愛が苦手なタイプも多く、デートも出来ない会員もおり服装のアドバイスからデートプラン迄考え、色々とお世話をするのが仕事。

所謂世話好きおばちゃんが一番向いており、会員のケアは女性、営業活動は男性が行うという加盟店が多い。年代的にはあまり若い人は向かず、既婚で人生経験豊富な方がベターと。

 

運営費用

 

 

月々の固定費としては一人の会員に対して同社のネットワークを使用するシステム使用料として約1万円/月を本部に支払う必要あり。逆にそれ以外は一切からない。

 

会員への料金

 

 

本部からは指示は一切なく、加盟店の自由裁量。収益としては以下の6つが主な収入源。入会料を押さえて、成婚料を高くしたり、逆にしたりと各店舗で違うが月会費を継続的な収入として置く。

 

入会金

登録料

月会費

ネット使用料

お見合い料

成婚料

 

会員年齢層

 

 

業界として想定しているメインターゲット層は女性の場合40歳未満。男性は45歳以下・年収500万以上としている。実際会員の年齢層は40代以下で75%を占めている。

 

年代別の割合としては以下                                          

20代:5%

30代:30%

40代:40%

50代:17%

60代:6%

70代以上:3%

 

成婚率

 

 

一般的に50%成婚率となっているが、これは結婚人数/退会者数との計算なので、実際入会している人を前提とする30%程度になると思われると。(10人会員がいて3名が結婚まで向かう。)

 

儲かるのか?

 

 

固定費だけをカバーするのであれば一人会員を持つだけでよい。但し、実際生計を立てるとなる、30-40名の会員登録が必要。

では、そこまで会員数を伸ばすにはどれ位かかるかと言えばなんとも言えないが、初年度で10-15名会員数を獲得すれば御の字だそうだ。勿論初年度から40-50名と会員数を伸ばす加盟店もあり、あくまでも個人の力量次第。

 

結論

 

 

短期で売上を立てるのは難しいとの個人的印象。保険外交員をやっており、社交性豊かでアクティブな奥さんが傍にいるのであれば、夫婦の副業として中長期間で会員数を伸ばしていけば良いかもしれないと考える。

 

これは他から聞いた話であるが、中には旦那さんが会員と出来てしまうというケースもあり結局離婚をした結婚相談所もあるそうだ。若い女性とも知り合う機会も多い事から奥さんが嫉妬をするケースもあるらしい。←ここポイントではないが。

 

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