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紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。https://lovers-party.com/

東京カレンダー 結婚したい男性の職業ベスト3について思う・経済力・安定・人柄

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元々は接待場所の検索やら女の子とのデートの為に昔から『東京カレンダー』を愛読していたが、最近雑誌の趣向が変わってきてアプリで小説など、コラム的な記事など出して『港区おじさん』、『港区女子』などの言葉を生み出している東カレであるが、

 

そんな中で今回女性が結婚したい職病ベスト3という記事があり、現在の自分の職業がランクインされたので思うところを書きたいと思う。

 

1000通以上の回答からの結果らしいです。結果は以下の通り。

3位は、医者!
安定した高収入及び人を助ける仕事だから尊敬できるとの多くのコメント。


2位は、商社マン!
高給でかっこいいイメージ。安定している。海外に駐在できる。なんとなくとのコメント。

 

1位は、経営者!
お金もち。仕事ができる人、人望があるイメージ。アクティブさがこの先の世界を渡っていくのに必要だと思うとのコメント。

 

ようするに経済力があって、社会的なステータスがあるのが人気のようだ。

 

僕はこの中の第二位の職業についているが、確かに給料は悪くない。海外駐在もあるが(現在も数度目の駐在中であるが)、この年になるとお金だけですか?そんな海外良いですか?と思ってしまう。

 

確かにお金は大事だし、そもそも就職活動での企業選定基準は給与であった。給与が低い会社は正直受けなかったし、行く気もなかった。

 

実際働いていて思う事は給与が安ければとっくに辞めていたと思う。今会社を辞めようと思っているが、一番悩ましいのは家族がいる中で今と同等の所得を得ることが出来るかという事だ。

 

海外に関しても、駐在=先進国、広い家、お手伝いさん、帰国子女という華やかなイメージがあるのかもしれないが確かに一部は当たっているが、それが全てではない。

 

海外に早く出たいのであれば商社よりもメーカーや中小企業の方が若くして赴任も出来る世の中になっている。赴任地も営業は基本的には憧れの国に出ることは少ない。NYやロンドン、パリなどは財務や経理といった非営業部門或いは営業でも上の役職にならないと出ない。

 

僕が今住んでいるところは僻地で何も楽しい事などなく、基本は家から一歩も出ないし、当然家族もついては来ない場所だ。

 

友人に医者も多いが、志を高くもち医者になった連中は立派だが家が代々医者だからと継いでいる医者は中には酷い奴らも多い。そういう彼らは確かに開業医としてかなりの収入を稼いでいるが、自分が病気になったらかかりたくないなと思ってしまう。自営業者にしても、友人から借金をして行方が分からない奴、自分が二代目になって稼業をつぶした奴もいる。

 

結婚する際は良い事しか見えずにバラ色の人生を思い浮かべると思うが、実際結婚すれば人生色々な事がおきるし、旦那が職をなくしたり犯罪者になったりする可能性だってある。

 

その際に本当にこの人を支えていくという気持ちになれる人を選ぶべきではないかと思う。

 

これは女性だけでなく、男性であっても肩書ではなく(偏見かもしれないが、男性は女性の肩書等で相手を選ぶケース少ない?と思いますが)人として好きな相手を見つけるべきであると思う。

 

一方で会社を辞めるにあたっては、嫁の家がリッチであればなあと思ったりもするこの頃であるが。。。。