40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。

面白い記事 「都心で急増する"金遣いの荒い若者"の正体」

f:id:oyaji45sai:20190319024002j:plain

プレジデントオンラインに出てた記事が興味深かったのでシェアさせて頂く。本記事は博報堂の原田 曜平さんが書いた記事だ。良くワイドショーに出ているつるつる頭のコメンテーターと言えば知っている人も多いのではないか。


記事の内容としては、「さとり世代」の「若年消費が減退している」とは反対の行動パターンを持つ消費意欲が旺盛な「アクティブ・ミレニアルズ」が登場してきているという内容だ。

読んだ感想は、この世代ってまさに俺(40代半ば)と同じ考え、行動パターンをしているという事である。読んでみると結局は俺の子供世代がそうなっているとの事も書いてあり、子は親に似るもんだなと思った次第。

また、これから一層格差社会が広がるのではとの懸念も抱いた。

アクティブ・ミレニアルズとは?


ミレニアルズ”とは、主にアメリカで言われているミレニアルズ世代(1980~2000年初期に生まれた若者たち。多感な時期からIT、SNS、スマホなどに慣れ親しんでいるため、デジタルネイティブとも呼ばれる)

彼らは「さとり世代」とは対照的に、消費意欲が旺盛で活動的(アクティブ)。東京の大企業(銀行、証券、保険、商社、IT、広告代理店が主)に勤める20代で、年収の中心帯は600万円から800万円とのハイスペック。20代の平均年収が約350万の中で彼らは上位3%に位置している。


彼らの特徴

 

グローバルマインドの持ち主
 帰国子女も多く、良く海外にも行くらしい。日本のTVはあまり見ずにSNSで情報収集し、ネットで海外ドラマやバラエティ番組をみる。日本が嫌いではなく、むしろ日本が大好き。

タバコ、車、時計に金を使う
若者の喫煙、飲酒離れが言われているが、総じてかれらはタバコもお酒も好んで楽しむ。車に関しても、外車が人気。マイルド ヤンキーも車好きだが、彼は国産車志向。

「よく働き、よく遊ぶ」という傾向にある
高給と引き換えにハードワークをこなしている人が多いため、「よく働き、よく遊ぶ」傾向にある。

ポジティブ
「さとり世代」は、ネガティブ志向が多いが、彼らはポジティブで自己評価が高い。高給にもかかわらず会社に執着がなく「会社に一生しがみついていく」という意識がない。

貯金があまりない
収入が高いわりにあまり貯金をしていない。何時でも稼げる裏返しらしい。

インスタよりもリアルな親や友達とのつながりが強い
インスタ等のSNSのトレンドにはあまり流されない。自分の価値観が似ているリアルな友人や親から影響を受ける傾向にある。「車の所有」が彼らに浸透しているのは、バブル世代の親の影響があると。

 


もはや「一億総中流」ではないという結論

 
彼らの親たちは、現在40~50代。まさに私と同じ親父世代。20年前に「格差社会」と騒がれたときに社会人となり、恵まれた環境で子供をもうけた人らしい。「格差社会」の第1世代の子供たちで、一億層中流ではなくなっている。

president.jp