40代既婚者に明日はない 脱サラ 起業悩み中

紆余曲折 40代既婚者、子持ちの心の葛藤を綴るブログです。口癖はパパはモテる。1973年3月生まれ。https://lovers-party.com/

起業を行うにあたっての準備 妻説得編

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現在自分なりに色々と起業に関する本を読んでみたり、ネットをみたり実際に起業をする業界の分析などを行っているが、起業をするにあたりまずは以下のステップが必要であると考える。

  1. 退職、起業に対する妻、家族の了解を取得する
  2. 事業の業界分析を行う
  3. 退職
  4. 具体的な事業立上げ準備(㏋作成、事務所や店舗立上げ、関係機関への登記、)
  5. 融資(必要に応じて)
  6. 事業開始

退職、起業に対する妻、家族の了解取得

 

家族もいる中年オヤジが『俺今日で会社辞めたから、明日から自営業するから。宜しく』という訳にはいかないので先ずは家族の理解を得るのが最初で一番難しいステージでないかと考える。

 

起業の夢は今から20年前の結婚する前から話をしている事で、今迄もよくこの話題をしているが、妻はありえないとの態度。そもそも彼女はサラリーマン家庭で育ち、夫はサラリーマン、妻は専業主婦というのが当然の感覚。

 

しかし私の苦労を知ってか、或いはかなりの頻度で起業をしたいと最近言い続けてきたからかは分からないが、先日『50歳には必ず辞めて独立したいが。』と話しをしたところ、その歳であれば子供も高校、大学との年齢になるので『まあ、その歳になればね。』との返事が返ってきた。

 

一方で俺としては後5年も待てず、この機会を逃すとタイミングを逸するとの思いもある事から遅くとも今年の9月には会社を辞めて事業を始めたいと考えている。

 

妻が快く賛成しない一番の理由はやはり『収入』であろう。また、単純にその場だけで言っているのだろうとこちらの本気度が伝わっていない。

それ以外にも世間体もあるかもしれない。

 

こんな感じなので、今度妻と会う際はこの辺の不安を出来るだけ取り除くように以下の準備をしている。

 

  • 現在の家庭の収支を計算して、幾ら必要か自分なりにしっかりと把握している点を示す。(本気度、熱意を伝える。)

 

  • 考えている事業の収支を示す。(成功した場合、失敗した場合、中間の場合のキャッシュフローを計算)

 

  • ②を元に現在の資金でどれだけ持ちこたえられるか説明する。

 

  • 最悪の場合の資金面のバックアッププランを示す。(今後予想される遺産相続等での収入)

 

  • 起業の期間を示す。(俺の場合はとりあえず二年間チャレンジさせて欲しい。それがダメなら再度サラリーマンに戻ると説明)

 

  • 改めて自分の気持ち、意気込みをしっかりと説明する。

 

次回妻と会う際には上記を行う予定でありその際の妻の反応は改めて報告したいと思う。